マレスについて

会社設立以来半世紀にわたり、マレスは常に世界のダイビングシーンをリードし続け、世界標準ともいえるダイビング器材を創出して来ました。

創業者ディド・ルドビコ・マレス(Did Ludovico Mares)が設立したイタリアはラパロの小さな工場が、50年を越えた現在、世界をリ-ドするダイビング器材メ-カ-になると誰が想像したことでしょうか?しかしルドビコは、設立当初からビジネスの成功を裏づける明確なコンセプトを持っていました。それは“エキスパ-トのダイバ-からビギナ-まで安心して使用できる高品質で安全性の高い器材を製造すること”でした。

現在マレス社は『ヘッド&チロリア』(スポ-ツ用具ブランド)などを所有するHTMグル-プに加わっていますが、半世紀前にルドビコが付けたマレス社の刻印は今でも変わることがありません。

創業者ディド・ルドビコ・マレス(Did Ludovico Mares)
  • 革新

    マレスが生み出してきたダイビング・ギアは、常に「世界初」という輝かしい称号を得て、さまざまな特許を取得してきました。わずかな脚力でも大きな推進力が得られる画期的なフィン。水中でも地上とほとんど変わらない快適な呼吸を可能にする高性能レギュレーター。最新のアルゴリズムと操作性に優れた斬新なスタイルで、ダイバーの強い味方となるダイブコンピュータ。人間工学を計算し尽くしたマレスギアすべてが「世界に誇りを持って語れる高性能・高品質」という明確なコンセプトのもとで誕生しています。「今を超える」というマレスの挑戦は終わることがありません。
  • 信頼

    マレスでは、細かい部品ひとつひとつに至るまで、すべてを自社生産しています。それは、販売後も絶対の責任と信頼、そして誇りを持つためには、製品を構成する部品ひとつにも完璧な信頼感がなければならないとマレスのスタッフ一人一人が考えるから。生産工程では品質管理セクションの厳しいチェックが続き、製品として完成してからもさまざまな面での品質チェックが通常使用の2倍以上繰り返されます。これら過酷とも言えるほどのテストをクリアし、厳格な最終審査をパスした製品だけが、誇りある「マレス・ブランド」の刻印を受けることができるのです。
  • 創造

    ダイビング・ギアのデザインにおいても、マレスは数々の画期的なアイデアを製品化してきました。たとえばマスクでは、それまでの常識を覆すユニークなデザインにより、驚異的な視野を確保。また水中での浮力コントロールに革命を起こしたエアトリム採用のBCは、抜群のフィット感と機能的なスタイルで理想的なダイビングパフォーマンスをかなえます。そして2004年デビューの、抜群にスタイリッシュなダイブコンピュータ。機能性と同時に、オリジナリティ溢れる美しさを。ダイビングシーンに驚きと賞賛の声を呼ぶマレスの斬新なアイデアの泉は、尽きることがありません。

会社概要

オフィス / サービスセンター
商 号HEAD Japan株式会社 マレス事業部
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東京都品川区南大井6-20-8 マルイト大森第2ビル3F

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